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釣りデビューのきっかけとハマった理由(いまさん編)

2019年03月27日

初めまして!!
釣りガール公式インフルエンサーを務めさせていただいております、”いまさん”こと、今井美歩です。

 

釣りガール_いまさん
夏の休日は毎日と言っていいほど川にいて、鮎釣りに夢中な私。なぜ、こんなに釣りにハマってしまったのか、過去を遡って紹介していきます。変な子!って思われる方が多発かもしれません(笑)

 

初めて釣り竿を持った幼少期

私の生まれ育ちは、山梨県です。そうなんです!海がありません!

 

そんな山梨県民、海に行くとほとんどの人がテンションハイです(笑)
その山梨県民特有(?)の遺伝子の濃い私は、赤ちゃんの頃から、海で貝を探してひたすら掘ってました。(半分嘘です)
釣りガール_いまさん

 

母親の実家が静岡県と、富士山ハーフな私は、休みの日といえば静岡の海にいました。父親が、アウトドア派なことから自然と釣りを始めました。おそらく初めて釣竿を持ったのは、幼稚園なのではないかと思います。

 

父親の影響もあり外で遊ぶことが多かったからか、生き物が大好きだったことはよく覚えています。幼少期、釣り以外の趣味の1つは乗馬でした。
釣りガール_いまさん

 

子供時代、1番釣りに出かけていたのは、かつて清水港にあった海釣り公園です。そこで私は、立派なイシダイを釣り上げたのです。
釣りガール_いまさん

 

アジや餌取りの魚とは全然違う引き、魚とのやり取りを初めて体感しました。そのときから使っているリールは今も健在です。私のお宝ですね。
釣りガール_いまさん

 

やってきた釣り反抗期

私には弟が3人います。上の2人が大きくなってきた頃、我が家にボートがやって来ました。
釣りガール_いまさん

 

察してください。2人乗っただけで、この狭さ!船長の父が乗ったら終わり。置いてけぼりに合うのは、私でした。弟達は、タチウオ、マダイ、コロダイ、カツオ、ツバス、ワラサと楽しそうな魚ばかり釣ってきました。私は堤防で1人…。

 

当時は思春期真っ只中のいまさん。釣りにはあまり行かなくなります。その代わり、部活に熱中していました。そのとき始めたのがチェロ。ちょっと意外でしょ?完全に当時ドラマ化された音楽系の漫画の影響ですね(笑)大学4年生まで続けていました。
釣りガール_いまさん

 

また、釣りを始めたきっかけ

私の進んだ大学は岐阜県にあります。また、海はないです(笑)

 

学部は農学部で、その中でも自然環境やそこに作られる構造物について、そこ住む野生の生き物について学ぶコースに3年生から所属しました。そこでは、実際に山や川などに実際に赴き生き物について詳しく調べる授業がありました。
釣りガール_いまさん

 

そこで、私の血は目覚めました。特に、川や水路の授業。魚を見つけるのが楽しくて仕方ない。あと、人一倍捕まえるの得意でした(笑)。この辺りから、狩猟本能むき出しで、おかしくなります。
釣りガール_いまさん

 

目を覚ました私は、その夏、北海道に2週間旅に出ました。釣竿はもちろん持っています。目的は標津サーモン科学館でのインターンシップでしたが、食事は宿舎で自炊。釣りするしかないでしょ?北海道の雄大な海に、草取りのお手伝いのときに見つけたミミズで挑みました。

 

そしたら、なんと!
ジャーン!
釣りガール_いまさん

 

捌くのも得意ないまさん。自分で釣った魚はもちろん、頂きもののヒラメもひょいひょいとお刺身にしました。
釣りガール_いまさん

 

実習を終え、本州に戻ってきたいまさん。そこで、今度は釣り人生を大きく変える出会いが待っています。

 

師匠、釣りサークルとの出会い

北海道から帰ってきて、すぐ次の日から、大学の演習林での宿泊実習が始まりました。その最終日、打ち上げBBQに颯爽と大量の鮎を持って現れた先輩がいました。

 

その人が私の釣りの師匠です。そこから2年間、鮎を教えて下さいと頼み続け、ついに一昨年、本格的にデビュー!♪しかし、その2年間は無駄ではなく、サツキマスを仕込んで頂きました。おかげで、かなりタフです。
釣りガール_いまさん

 

4年生に進級した私は、水生生物について扱う研究室の一員になりました。夏には、学会というものがあります。似た専門分野の研究者が集まり、成果を発表する場です。先生にお願いして私も参加しました。そこで出会ったのが、三重県の大学の釣りサークル「ラインブレイク」の元サークル長!!

 

学校の話から、魚の話に繋がり、釣りはしないのかと聞かれたので、サツキマスや鮎の話をしたら、一度、活動に参加してみない?とのお誘い。同年代の釣り人友達ができる!と思い、2ヶ月後、本当にお邪魔してしまいます。
釣りガール_いまさん

 

ラインブレイクには、初心者から上級者まで幅広い釣り好きが集まっていました。今まで、餌取りしかやってきたことの無かった私。

 

シーバス、アオリイカ、磯、サーフ、ジギング…とサークルの各メンバーのメインターゲットは多種多様。みんなが先生。私も釣ってみたい!教えて!この気持ちで満ち溢れました。完全に影響を受けたいまさん。三重でたくさんの魚と出会いました。
釣りガール_いまさん

 

大学院1年目のゴールデンウィークに行った小笠原ジギング遠征を皮切りに、ラインブレイクに入らなかったら、楽しさを知らなかった釣りだらけです。つい先日、就職を機に引退してしまいましたが、今後は楽しくOGとして参加していきます!

 

鮎釣りは川のコンディションに左右されやすいし、冬はオフなのでもっぱら海にいます。いつか、皆さんにもラインブレイクの活動を紹介できたらなと思います。学祭のときに開催するラインブレイク水族館はかなり本格的ですよ。
釣りガール_いまさん

鮎釣りに魅せられたいまさん

師匠との出会いをきっかけに、始めた鮎釣り。

 

「あんな長い竿でどうやって釣るんだろう?」

 

「釣り=リールを使う」のイメージがあったので、私の頭の中ではクエスチョンマーク。と同時に、そのクエスチョンマークは大きな興味へと変わっていきました。

 

実際に鮎釣りやってみて仕組みは分かったんですけど、想像を超えたインパクトが私の中に舞い込んで来ました。「え、こんなに引くの!?」「さっきはこうやって釣れたのに何で今は全然違うの??」という驚きと、魚をキャッチするまでのドキドキ、釣れたときの喜びといった感情が入り乱れました。

 

「え、またやりたい。」「もっと上手くなりたい…!」という、気持ちでいっぱいになり、今の私があります。
釣りガール_いまさん

 

実はこの鮎釣りを始めたきっかけ、感じた魅力、これからの目標を、つり人社さんの「別冊つり人 鮎釣り2019」で執筆させて頂きました。2年目の夏、富山県神通川の支流に出かけたときの釣行の様子も載っています。他のページにはちゃっかり師匠の記事もあります。是非、機会がありましたら、覗いてみて下さい!!
釣りガール_いまさん

 

これから釣りデビューを考えている方へ

“きっかけ”が重要と思います。今、私の記事を読んで下さっているのも1つの”きっかけ”です。

 

出会いも”きっかけ”の1つですね。私は、人との出会い、魚との出会いで、かなり人生が変わりました。
釣りガール_いまさん

 

あと、”みんな最初は初心者”という点です。私は、少しガチな面が強いですが、当然どの釣りも初心者から始めりました。中にはよく分からないまま、手探りで始めたことだってあります。

 

そして、私が強く思うことがあります。これは他のインフルエンサーの皆さんでも同じことを思っているかもしれません。それは、、、

 

「私を頼って!」

 

です!!

 

釣りガール公式インフルエンサーの方々はSNS(主にインスタグラム)で釣り関係のことを投稿をされているので、記事に対しての素朴な疑問や興味を是非コメントしてみて下さい。私の場合、女性からのDMは大歓迎です!

 

釣りガールで発信していきたいこと

私には2つの野望があります。
釣りガール_いまさん

 

私の大好きな鮎釣り。みなさん、どうですかね?どんなイメージを持たれていますか?実際、女の人、若い人がかなり少ない釣りのジャンルです。
『1人でも多くの女性に鮎釣りに興味を持って頂きたい』というのが1つ目です。

 

各地で開催されている鮎釣り教室ですが、女の人が講師にいるところはまず少ないです。私が住む地域は日本三名泉である下呂温泉を有する下呂市です。そこに馬瀬川という川があります。そこで私は鮎釣り教室を今年の夏より催すべく準備を進めています。

 

「いっぺん、騙されたと思ってやってみ?!」
これが本音です。後悔はさせません。

 

もう1つの野望は、『いまさんの成長を応援して頂くこと』です。

 

サークルの話で書いた通り、私も初心者な釣りがたくさんあります。釣りたい魚、食べたい魚、見てみたい魚、種類も違えば釣り方も違います。こういった未経験の釣りに挑戦していくのは、楽しいことは間違いなし!!

 

(釣れなくても)ワクワクをお届けできたらなと♪そのプロセスを見て頂いて、一緒に楽しみながら応援してもらえたら嬉しいです!

 

最後に、鮎釣りではレディースの大会にも参加しています。女性アングラーの友達がたくさんできます。そして、いつの日か、表彰台の真ん中に立つので見守って下さいね。
釣りガール_いまさん

 

釣りガール_いまさん

東海地方を中心に、季節に合わせて旬の釣りを楽しんでいます!

夏はひたすら鮎釣りへ。渓流からオフショアまで進出鬼没なアクティブ系。

鮎釣りを若者にもっと広めるのが夢。