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釣り初心者女性は知っておきたい!基本的な釣り用語

2019年02月20日


釣りを楽しむためには釣り用語をある程度理解しておくことは必須!

 

けれど、釣り初心者女性にとって聞き慣れない言葉ばかりなので、釣りではどんな言葉を知っておけばいいのかなんてわからないですよね。
そこで、釣り初心者が最低限知っておくべき基本的な釣り用語をここにまとめてみました!

 

知っておくと釣りがしやすくなる言葉ばかりなので、ぜひあなたの釣りに役立ててくださいね。

 

釣り初心者女性が覚えておくと安心!基本の釣り用語

釣りをするうえで基礎中の基礎となる言葉をご紹介!
釣りのジャンル問わずよく使われている用語ばかりなので安心して覚えてくださいね。

 

ライン

釣竿に通す釣り糸のことを“ライン”といいます。
「ラインを巻く」「ラインを結ぶ」「ラインが切れた!」といった感じで使われることが多いです。

 

オモリ

ラインにつけた仕掛けを遠くに投げたいときや、底に沈ませたいときに使う道具のこと。
釣りの種類によっては“シンカー”ともいいます。

 

タモ

“タモ”とは釣った魚を陸にあげる時に使う網のことです。
“ランディングネット”とも呼ばれています。

 

ルアー

魚を釣るときにエサの代わりに使う仕掛け、ニセモノのエサのこと。
見た目も虫そっくりなものからおもちゃの模型のようなものまであり、その種類やデザインは様々。
手が汚れにくく気軽にできるので、気持ち悪いエサが苦手な女性に人気です。

 

ワーム

ルアーの一種で、グミのような柔らかい素材でできたニセモノのエサ。
ミミズや虫、小魚に似せた形のものが多く、硬いプラスチック製のルアーよりも魚がよく釣れやすいアイテムです。

 

アタリ

魚がエサをつけた針やルアーに食いついたときに出る反応や、釣り人に伝わる感触のことを“アタリ”といいます。
グググー…と重く引っ張られたり、ピクピクッ!と軽くつつかれるような感触だったり、ラインが急にスーッと水面に入ったりとアタリの出方は多種多様なので、それがまた面白いところ。
釣りの中で1番「ドキッ!」とするのはアタリの場面が多いです!

 

合わせ

エサのついた針やルアーを魚が口に入れたときに、ロッドを上にすっとあげてしっかり針を魚の口に貫通させる動作のこと。
合わせを入れることで、魚の口から針が外れて逃げられるということを防ぐ効果があり、魚を釣り上げるうえで忘れてはいけない大事なアクション。
ルアーを使ったゲームでは“フッキング”ともいいます。

 

乗る

魚の口にしっかり合わせ(フッキング)がキマった状態を“乗る”といいます。
釣りの最中では「乗った〜!」と使うことが多いです。
しっかり魚が乗ればほぼ釣り上げたも同然!
釣りでテンションが上がる場面の一つです。

 

バラす

一度針に掛かった魚から針が外れて逃げられてしまうこと。
釣りをしていて悔しい思いをするのは間違いなく釣った魚をバラしたとき!

 

根掛かり

水中の底にある石や木、ゴミなどの障害物に仕掛けやオモリが引っかかることを“根掛かり”(ねがかり)と言います。
軽いものだと竿を動かした反動で外れますが、がっつり引っかかってしまうとラインが切れて仕掛けごと失うなど非常に厄介!
釣りをする上でできるだけ避けたい現象です。

 

しゃくる

竿を上にクイッと上げて、針についたエサやルアーを本当に生きているエサのように見せる動作のこと。
いろんな種類の釣りで動作を説明するときによく使われる言葉なので、上達するには覚えておきたい用語です。

 

活性

魚の元気の度合いを表す言葉。
「活性が高い」と言われれば魚がよくエサ追いかけて食べる元気な状態で、かなり釣れやすいときのことを指します。
逆に「活性が低い」は、魚がじっとしてエサを追いかけて食べないので釣りにくいときに使います。

 

時合い

魚がエサを食べる時間で、エサをつけた針やルアーを追いやすいくなっているタイミングのこと。
この時間帯がくると魚が非常に釣れやすく、仕掛けを入れるだけで魚が食いついてくる「入れ食い状態」を体験できたりと、フィーバータイムを味わえるのも時合いならでは。

 

朝マヅメ・夕マヅメ

夜明けから明るくなるまでの時間帯を“朝マヅメ”、夕暮れから日没までの時間帯を“夕マヅメ”といいます。
この二つの時間帯は魚がエサをよく食べると言われていて、魚がよく釣れるのでゴールデンタイムとも呼ばれています。
魚を釣りたいならマヅメどきを狙うのが釣りを楽しむための鉄則です。

 

爆釣

魚が釣れて釣れて釣れまくることを“爆釣”(ばくちょう)といいます。
釣りをする中で一番嬉しさと楽しさを味わえるウハウハな釣果です。

 

渋い

“渋い”(しぶい)とは、魚の活性が悪く普段釣れる釣り方でなかなか魚が釣れない状態を表すときに使います。
「今日は渋いな」「あの時間は渋かった」「このルアーだと食いが渋いな」など、使い方のバリエーションも様々。
この渋い時間が続くのが釣りで1番辛い。

 

外道

ターゲットにしていた魚が釣れず、別の魚を釣ったときにそのターゲット外の魚を“外道”(げどう)と呼びます。
「狙っていた魚よりも大物が釣れた!」なんていう嬉しい外道の場合もあります。

 

ボウズ

魚が1匹も釣れないことを“ボウズ”といいます。
なるべく味わいたくない釣果ではありますが、釣りをするなら誰しもが経験するものです。

 

キャッチ&リリース

釣った魚を自分の意思で逃すこと。
資源保護のためにも食べる分以外は自然に返してあげましょう。

 

基本の釣り用語を覚えてより釣りを楽しめるようになろう

基本の釣り用語がわかるようになれば、釣り方をスムーズに理解できる場面が出てきたり、魚を釣るコツを掴みやすくなったりとより釣り楽しめるようになります。また、釣り場で知っている釣り用語が出てくると、釣りが上達したような感じがしてとっても嬉しい気持ちになりますよ!

ぜひ紹介した釣り用語を覚えて、あなたの釣りに役立ててくださいね!

釣りガール_まりっぺ

奈良県在住のへたっぴ釣りガールです。
釣りがとにかく大好きでバス釣りをはじめ、海や川などでいろんな釣りに挑戦しています!
夢は日本や世界を旅しながら釣りを楽しむこと。
自身のブログでは、女性の釣りファッションや初心者でも簡単に作れる釣果料理などを中心に発信中♪