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魚に優しく、自然な美しさを引き出す✨釣りガールましゃの写真撮影時の工夫やコツ🐟

2021年03月05日

こんにちは!アウトドア大好き、みちましゃOUTDOORのましゃです✨
今日は、釣りの写真撮影時の工夫やコツについて書かせていただきます!📸

普段の釣行の様子はYouTubeにもアップしていますのでぜひ見てみてください(*’▽’)💗
https://youtube.com/channel/UCbbkbv-N7x7w1Qvd3vp-qdg
 
私の撮影モットーはズバリ「魚に優しく、自然な美しさを引き出すこと」です!✨✨アプリや加工は使わず、彩度や明るさの調節を少し行う程度に留めています。

また、リリースする場合には魚にかかる負荷が少ないように、水からは上げないようにします。特に、血がでたり水面からエラが出たりしてしまうと、魚が弱ってしまい、リリース後に結局力尽きてしまうことが多いため、細心の注意を払っています🙌
 
写真は、エリアトラウトに行った際のものです。管釣りは特にすぐにリリースするのがマナーなので、なるべく早く撮り終えるように急ぎます。
魚をリリースする女性

魚の美しさを引き出すためには、魚体を優しく支えて、目にピントを合わせるようにしています。魚が暴れてしまい、なかなか素早く写真が取れないことも多いのですが、目を覆い、エラをしっかり水につけてあげることで、落ち着きを取り戻す場合が多いです☺️💗

私はまだ慣れず、時間がかかってしまうため、釣れてくれた魚にはいつも申し訳ないのですが、水中で支えられるように試行錯誤しています。
 
魚体を支える理由は、流線型のなだらかなフォルムを出すためです🐟魚はやはり水中がいちばん綺麗に映ります。優しく身体を支えることで、身体のカーブやヒレの具合をそのままに撮ることができると思っています。

これはハミングバード通天湖さんで釣ったレインボー。鱗やヒレが輝いて映えています✨✨
ハミングバード通天湖で釣ったレインボー

負荷がかからないようにリリースする魚と違って、釣った後食べてしまう魚は、できるだけすぐに締めてから写真を撮るようにしています🍳
 
締めた方が暴れないのはもちろん、水中から出されてしまった恐怖や驚きは身の質を下げてしまうので、なるべく早く締めることを優先します🙏
釣った魚を持つ女性

写真を撮るのはこちらの都合なので、できるだけ魚に優しく、そして美しく。

どんな撮り方でも釣れてくれた魚への感謝と敬意を忘れずに撮らせてもらうのが一番ですね!💛
 

こんにちは!ましゃです(*˘︶˘*).。*🌸
釣りはもちろん、海に潜ったり山に登ったり、アウトドアが大好きです!🌱
最近は渓流キャンプにハマっています。沢沿いで採れたキノコや山菜と一緒に食べるアマゴの炭火塩焼きがたまりません◎✨