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2024年3月30日

青森の春は平舘海峡の真鯛ジギング⭐️

こんにちは 青森県のERIKAです。

3月下旬の青森は長い冬も終わり、だいぶ春らしさを感じるようになってきました🌸

冬の間は今年から始めたメバルプラッキングにどハマりし、ほとんど毎日のように通うほど熱中していました。

あたたかくなり、青森でも狙える釣りものが徐々に増えてくる時期。

 

春の青森で人気のターゲットといえば “真鯛”

SLJで狙う真鯛ジギングが大人気です。

私も昨年から始めたばかりですが、すっかりこの真鯛ジギングの面白さのトリコになりました。

今回はそんな青森での真鯛ジギングについてご紹介します。

 

SLJで狙う“平舘海峡真鯛”

今年もすでにあちこちで釣果が上がっている真鯛。

暖冬の影響か、今年は例年よりも早い時期から釣れ始めているようです。

青森で真鯛が釣れるエリアは日本海側や津軽海峡、陸奥湾と広くありますが、私が主に通うのは平舘海峡での真鯛ジギング。

このポイントの水深は60〜70mで、中層〜ボトムにかけて真鯛が狙えるエリアです。海峡のため潮がかなりの速さで流れることも多く、そのような環境で生活している真鯛は筋肉質で力強い個体が多いです。

ベイトはカタクチイワシなどの小魚であることから、軽量のジグを使用した釣りがメインになります。

 

タックル

ロッド

使用するジグの重さに対応したロッドを選びましょう。また、しっかりあわせを入れる釣りになるのでバッドがしっかりしたものが良いですね。

長さは6〜7ft程度が扱いやすく、おすすめです。

リール

PE1号前後のラインが200mほど巻ける3000~4000番程度のスピニングリールがおすすめ。

メインライン

PEライン0.8~1.2号前後を200mほど巻いておけると安心です。

リーダー

ボトム〜中層にかけてのアプローチとなるため、根ずれに強く感度の高いフロロカーボンがベスト。太さは16~20lb、2~3ヒロほどとってFG ノットで結束します。

ルアー

平舘海峡では40~60gをメインに、潮の流れなどにあわせて使用します。同じ重さでもシルエットを小さくしたい、潮の流れが速くジグが沈んでいかない場合はタングステンジグを使用するのがおすすめです。

カラーはやっぱり真鯛定番の“グリキン(グリーンゴールド)”が安定。

ほかにも甲殻類カラーの赤系、イワシカラーのブルピンもカラーローテーションの候補としておすすめです。

【ERIKAの使用タックル】

ロッド ソルティガ64MLS-SMT / DAIWA

公式サイトより:DAIWA

 

リール AIRITY PCLT3000XH / DAIWA

公式サイトより:DAIWA

 

PE アバニジギング 10×10 マックスパワーPE  0.8号/ VARIVAS

公式サイトより:VARIVAS

 

ショックリーダー TRIGEER 16lb / Ligare

公式サイトより:Ligare

 

ルアー

トリッカースリム・トリッカーⅡ/ メロン屋工房

 

TGトウキチロウ/ BOZLES

公式サイトより:BOZLES

 

中層?ボトム?真鯛の棚を見つけるのが重要

真鯛ジギングの狙い方は“ただ巻き”や“フォール”などシンプルな操作です。

真鯛は水深20m~ボトムに生息しており、中層に浮いている場合とボトムにいる場合があります。

真鯛のいる棚を正確に把握し、その棚に対して確実にアプローチすることが大事です。

基本的には船長から「◯◯mに反応出てるよ」などと棚の指示があるので、その指示に従って探っていきます。

・ボトムの場合

ボトムの場合はルアーが着底したらすぐにリトリーブを開始します。

そのときの状況にもよりますが、大体5~10mほど巻いたら再度着底させて巻いてくる、というようなイメージです。

このとき、ルアーが着底したらすぐにリトリーブを開始しないと真鯛に見切られてしまったり、根掛かりの原因になったりするので注意しましょう。

・中層の場合

中層の場合はルアーを遠投し、指示のあった棚までカウントしてルアーを沈め、そのレンジをキープしながら引いてくることで、より多くの真鯛にアピールすることができます。

指示のあった棚までカウントしてジグを沈めるといってもそう単純ではなく、ジグの重さや形状、素材、ラインの太さ、また潮の流れによっても変化するためそういった状況を総合的にみながら調整していくという複雑さがあります。

 

またジグをどう引いてくるかも重要です。

カーブフォール気味に引いてくるのか、斜めに上げるように引くのか、なるべく平行に引くのか、といった違いです。それによってもロッドの角度やリトリーブスピードが変わってきますので、いろいろと試しながらパターンを探していきましょう。

また真鯛は“カツカツッ”としたあたりが特徴的ですが、あわせを入れるのが早すぎるとバレてしまいます。

あたりを感じた瞬間にあわせてしまいたくなりますが、しっかりと重さがのった時点でフッキングするのが確実にキャッチするためのポイントです。

 

平舘真鯛は良型揃い

これから白熱したシーズンになってくる青森の真鯛ジギング。

平舘真鯛はサイズも良型揃いで、昨年は初心者でありながら70upのgood sizeをキャッチすることができました。

▲70upの真鯛

 

毎年通い続けて、いつか憧れの“ハチマル真鯛”に出会いたいなと思っています。

簡単ではないものの”釣れるパターン”を見つけると釣れたではなく“釣った感”を感じられるゲーム性が楽しい真鯛ジギング。

釣って楽しい、食べて美味しい真鯛。みなさんもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

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